すぐにメインコンテンツを読む

公益財団法人日本棋院のサイトは、多くの方に利用していただけるよう、アクセシビリティに配慮した制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しており、現在ご覧のブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっております。情報自体は問題なく取得いただけます。

 

 

文字の大きさ
文字サイズを大きくする
文字を標準サイズにする
文字サイズを小さくする

サイト内検索

アーカイブ

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2003年

週刊碁1月12日号(1月5日発売)特集内容

【第1回日中竜星戦JAPAN2014】
早碁チャンピオン同士の決戦、河野臨竜星と古力中国竜星による「第1回日中竜星戦JAPAN2014」(協賛 囲碁・将棋チャンネル、スカパー!)が東京・シェラトン都ホテル東京で行われた。河野が序盤からリードを奪ったものの、古が中盤から追い上げて勝利。初開催の日中竜星決戦は中国竜星の勝利となった。当日、同所で大盤解説も開催され、早碁らしいスリリングな戦いを大勢のファンが堪能した。大盤解説は小林覚九段、聞き手は吉原由香里六段。持ち時間は一手30秒、1分の考慮時間10回。

【第4回スポーツアコードワールドマインドゲームズ】
ブリッジ・チェス・ドラフツ・シャンチーそして囲碁の5つの競技で争われる「第4回スポーツアコードワールドマインドゲームズ」が12月11日から17日にかけて中国北京の北京国際会議場で行われた。囲碁部門は男子団体、女子個人、ペア碁の3種目でメダル争いが行われた。日本からは結城聡九段、伊田篤史八段、瀬戸大樹七段、奥田あや三段、藤沢里菜二段が参加。メダルは男子団体の銅ひとつだった。なお優勝は男子団体・中国、女子個人・於之瑩五段(中国)、ペア碁・中国(於之瑩五段・ビ昱廷九段)となり、すべて中国が金メダルを獲得した。

週刊碁1月12日号
お悩み天国MAX 質問募集欄

« 週刊碁12月29日・1月5日合併号(12月22日発売)特集内容 | 週刊碁 記事一覧 | 2015囲碁未来2月号 »