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週刊碁12月29日・1月5日合併号(12月22日発売)特集内容

【第62期王座戦五番勝負第5局】
井山裕太六冠の一角を最初に崩したのは、誰よりも早くから、そして誰よりも長い間、井山の背中を追いかけ続けてきた村川大介新王座だった。 第62期王座戦五番勝負第5局(日本経済新聞社主催)は12月16日に三重県鳥羽市の「戸田屋」で打たれ、挑戦者の村川が3勝2敗でタイトルを奪取した。また、これにより村川は17日付で八段に昇段した。現地の立会人は中野寛也九段、新聞解説は中尾準吾八段、記録は高橋真澄二段と卞聞愷初段。

【第40期天元戦五番勝負第5局】
第40期天元戦五番勝負第5局(新聞三者連合・徳島新聞主催)が12月19日、徳島県徳島市の「ホテルクレメント徳島」で行われ、白番の高尾紳路十段が井山裕太天元に212手で中押し勝ち。3勝2敗でタイトルを奪取し二冠を達成した。敗れた井山は三日前の王座失冠に続く敗退で四冠へと後退し、井山時代に暗雲が垂れ込め始めた。

週刊碁12月29日号
お悩み天国MAX 質問募集欄

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