すぐにメインコンテンツを読む

公益財団法人日本棋院のサイトは、多くの方に利用していただけるよう、アクセシビリティに配慮した制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しており、現在ご覧のブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっております。情報自体は問題なく取得いただけます。

 

 

文字の大きさ
文字サイズを大きくする
文字を標準サイズにする
文字サイズを小さくする

サイト内検索

アーカイブ

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年

一力七段が準決勝進出【第19回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選】4/17

このエントリーをはてなブックマークに追加

韓国ソウル市の韓国棋院で行われている、第19回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選は、17日に3回戦後半戦が行われた。日本選手は8名が出場し一力遼七段が勝ち上がり、18日に行われる準決勝へ進んだ。そのほかの日本選手は敗退となった。

■4月18日(金)準決勝の組み合わせ
【H組】
一力遼七段―韓態熙四段(韓国)

■4月17日(木)3回戦の結果 ※左側が勝者
【C組】
厳歓五段(中国)―村川大介七段
【F組】
范蘊若四段(中国)―趙善津九段
【H組】
一力遼七段―朴昇賢七段(韓国)
【J組】
謝赫九段(中国)―風間隼初段
【K組】
古力九段(中国)―首藤瞬七段
【O組】
高根台八段(韓国)―沼舘沙輝哉二段
王昊洋六段(中国)―鶴田和志二段
【P組】
孔傑九段(中国)―志田達哉七段


【出場選手】(23名)
趙善津九段、大矢浩一九段、小松英樹九段、中野寛也九段、
蘇耀国八段、張豊猷八段、首藤瞬七段、村川大介七段、
志田達哉七段、一力遼七段、安斎伸彰六段、武宮陽光五段、
鈴木伸二四段、玉井伸三段、平田智也三段、沼舘沙輝哉二段、
鶴田和志二段、常石隆志二段、尹春浩二段、風間隼初段、
小松大樹初段、小山空也初段、出口万里子初段

■本戦シード選手
日本(4名):結城聡九段、山下敬吾九段、張栩九段、伊田篤史八段
韓国(5名):朴廷桓九段、金志錫九段、李世ドル九段、崔哲瀚九段、朴永訓九段
中国(5名):柁嘉熹九段、周睿羊九段、陳耀燁九段、時越九段、唐韋星九段
中華台北(1名):林子涵九段
主催者推薦(1名):未定


ナショナルチーム応援募金 囲碁ナショナルチーム「GO・碁・ジャパン」では
日本チームの活動をご支援いただく応援募金を受け付けております。
世界戦で勝つ!日本チームを応援しよう!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nihonkiin.or.jp/webapps/mt-tb.cgi/7583

« 高尾が勝ちタイ!決着は最終局へ!【十段戦五番勝負第4局】4/17 | 010プロ棋戦情報 記事一覧 | 一力が敗れて日本勢敗退【第19回LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選】4/18 »