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羽根直樹九段が碁聖挑戦!5/19

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坂井秀至碁聖への挑戦権を争う第36期碁聖戦挑戦者決定戦・羽根直樹九段VS林子淵七段の対戦が19日に日本棋院中部総本部で行われた。結果は162手までで白番の羽根九段が中押し勝ちをおさめ挑戦権を獲得した。羽根九段は碁聖戦挑戦手合初出場となる。この対局は日本棋院ネット対局「幽玄の間」でライブ中継いたしました。共同通信社の碁聖戦ページはこちら

羽根九段(左)が白番中押し勝ちをおさめ、初の碁聖戦挑戦手合出場を決めた

羽根九段(左)が白番中押し勝ちをおさめ、初の碁聖戦挑戦手合出場を決めた

 

 

【碁聖戦挑戦者決定戦終局の場面】
 黒:林子淵七段 白:羽根直樹九段 白番中押し勝ち 
【碁聖戦挑戦者決定戦終局の場面】黒:林子淵七段 白:羽根直樹九段 白番中押し勝ち  

林七段の挑戦手合初出場は惜しくもならなかった

林七段の挑戦手合初出場は惜しくもならなかった

 

 

碁聖戦挑戦者に決まった羽根直樹九段

本因坊戦に続いて挑戦権を獲得した羽根九段。 坂井VS羽根戦は2004年に2回あり坂井が2勝(当時坂井六段、羽根棋聖)。意外にも7年ぶりの対戦となる(今年8月に名人リーグでも対戦予定)。当時よりもさらに迫力を増した両者の対戦が大いに注目される。

 

 

坂井秀至碁聖に羽根直樹九段が挑戦する第36期碁聖戦挑戦手合五番勝負第1局は6月23日(木)に大阪市・関西棋院で行われる。


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