すぐにメインコンテンツを読む

公益財団法人日本棋院のサイトは、多くの方に利用していただけるよう、アクセシビリティに配慮した制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しており、現在ご覧のブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっております。情報自体は問題なく取得いただけます。

 

 

文字の大きさ
文字サイズを大きくする
文字を標準サイズにする
文字サイズを小さくする

サイト内検索

アーカイブ

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年

天元・王座挑戦手合、後半戦へ<2> ―張栩「4日で2冠」獲得なるか!―

このエントリーをはてなブックマークに追加

河野臨天元張栩名人が挑戦する第34期天元戦挑戦手合五番勝負と 

山下敬吾王座張栩名人が挑戦する第56期王座戦挑戦手合五番勝負は

どちらも後半戦に入ります。

ここまで天元戦、王座戦ともに挑戦者の張名人の2勝0敗。

張名人は現在持っている名人・碁聖とあわせ4冠のチャンスを迎えました。

王座戦第3局は12月1日(月)神奈川県でおこなわれ、

天元戦第3局は12月4日(木)佐賀県でおこなわれます。

 

 

昭和50年11月、名人戦と王座戦に挑戦していた

大竹英雄九段は11月13日に名人位を奪取、そして

同月17日に王座を奪取。「5日で2冠」を獲得し

九段から大竹英雄名人・王座となりました。(段位は当時)

 

 

張名人は12月1日と4日に連勝することになれば

「4日で2冠」を獲得することができますが果たしてどうなるか?!

 

 

張名人が3冠獲得となると

自身の平成16年11月から17年6月(名人・本因坊・王座)、

平成18年7月から11月(名人・王座・碁聖) 以来3回目。

4冠獲得となると張名人にとって自己最高記録で最多タイ記録。

現行七大タイトルでの最多獲得記録は4冠で加藤正夫名誉王座

二十五世本因坊治勲小林光一九段の3人が達成しています。

 

 

【佐賀】天元戦第3局前夜祭・大盤解説会のお知らせ12/4(木)

 

 

天元・王座挑戦手合、後半戦へ<1> ―山下、河野反撃なるか!― 

 

 

☆「帯坂通信」その他の情報はこちら 

« 天元・王座挑戦手合、後半戦へ ―山下、河野反撃なるか!― | 030帯坂通信 記事一覧 | 張豊猷七段が名人リーグ参戦! »