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週刊碁8月12、19日合併号(8月5日発売)特集内容

【第38期碁聖戦五番勝負第3局】
 河野臨九段が井山裕太碁聖に連勝で迎えた第38期碁聖戦五番勝負(主催・新聞囲碁連盟)・第3局が、7月26日、大阪府大阪市「日本棋院関西総本部」で行われた。前局とは一転し、じっくりとした長期戦になった一戦は、中盤河野の僅かな隙を捉えた井山が、そのまま手堅くリードを守り切ってゴール。230手まで白番1目半勝ち。シリーズ初白星をあげ、対戦スコアを1勝2敗と返した。現地陣営は、立会・石田篤司九段、新聞解説・後藤俊午九段、ネット解説・山田規三生九段、記録・吉川一初段と小松大樹初段。

 

【第10回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦】
 日ごろ切磋琢磨し合う仲間たちが、3人1組のチームとなり頂点を争う「第10回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦」が7月28、29日の2日間、東京・市ヶ谷の日本棋院会館で開催された。全国から予選を勝ち抜いて選ばれた小中各64チームのうち、小学校団体戦は千代田区立九段小(東京)が史上初となる3度目、中学校団体戦は開成中(東京)が初めての優勝を果たした。 

 

【第34回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会】
 小中学生たちが頂点の栄冠を目指す「第34回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会」が7月30、31の両日、東京の日本棋院で行われ、小学生の部で加藤千笑さん(岐阜市立梅林)、中学生の部で水精次元くん(三木市立三木東)がそれぞれ初優勝した。この模様はNHK・Eテレで9月7日午後3時から放映される予定だ。


週刊碁8月12、19日合併号
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