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週刊碁3月1日号(2月22発売)特集内容

【第34期棋聖戦七番勝負第4局】

 第34期棋聖戦(読売新聞社主催)、山下敬吾棋聖と挑戦者、張栩十段の七番勝負第4局は18日朝から兵庫県神戸市・有馬温泉の「有馬グランドホテル」で行われていたが、19日午後7時23分、280手までで3連敗していた白番の山下棋聖が7目半勝ちし、最初のカド番をしのいだ。一気の4連勝で二十五世本因坊治勲以来二人目のグランドスラム達成を目指していた張十段の快挙は第5局以降にお預けとなった。第5局は25、26日、静岡県伊豆市の玉樟園新井で行われる。

 

【ドコモ杯第13期女流棋聖戦三番勝負第2局】

 謝依旻女流本因坊・名人が先勝して、梅沢由香里女流棋聖がカド番で迎えたドコモ杯第13期女流棋聖戦三番勝負(株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ協賛)第2局が、1月28日に東京・市ヶ谷の日本棋院会館「竜星スタジオ」で行われた(2月17日に囲碁将棋チャンネルで放送)。碁は梅沢必勝の終盤で、波乱が起こった。形勢がいい梅沢がコウを仕掛けたものの、コウ材が足りなくて大損。梅沢がまさかの大逆転を喫して、虎の子のタイトルを失った。謝はこれで女流三冠を独占、女流第一人者の地位を確立した。台湾出身の二十歳、入段して六年目の快挙である。


週刊碁3月1日号

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