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明戸和巳六段と平光翠氏が土川賞受賞

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明戸和巳六段
 第31回土川賞の受賞者を決める選考委員会が11月30日に名鉄グランドホテルで行われ、明戸和巳六段と平光翠氏の受賞が決定いたしました。

< 受賞者 >
  明戸和巳六段 ( 昭和22年6月27日生 )
 静岡県浜松市出身
 43年入段、44年二段、45年三段、48年四段、49年五段、59年六段
  平光翠氏 ( 昭和6年7月27日生 )
 岐阜県美濃加茂市出身。愛知県あま市在住

< 受賞理由 >
 明戸六段  : 多年にわたり、婦人部の師範として中部地区のアマチュア女流囲碁界の普及発展に尽力された
 平光氏  : 婦人部の代表として女流アマ都市対抗戦に50年連続で参加されるなど、多くの女性愛好家を牽引した

 第31回土川賞の授賞式は平成25年2月11日の予定。

★ 土川賞規定抜粋
< 趣  旨 「土川賞」は、第3代(財)日本棋院中部総本部本部長 (故)土川元夫氏の遺徳を偲び、中部会館建設をはじめ囲碁界隆盛につくされた多大な功績を記念して、昭和52年度より設定する。
< 受賞対象 > 受賞者は、(公財)日本棋院中部総本部所属棋士、同総本部所管地域に住居する一般愛好家とし、囲碁普及に関する功労者および各棋戦において顕著な成績をおさめた棋士とする。受賞者は、原則として毎年1名とする。

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