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日本福祉囲碁協会が視覚障害者用碁盤の貸し出し始める

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NPO法人日本福祉囲碁協会(会長渡辺幸男、本部渋谷区)では、視覚障害者用の囲碁用具(盤と石)を無料で貸し出す事業を始めました。

盤は9路盤、13路盤、19路盤と有り、習熟度に応じて選択できます。
9路盤はオセロゲームで使う盤と石のような形式だが、13路盤、19路盤は、プラスチィック製で、縦、横の罫線に当たる部分が桟になっています。
縦桟と横桟の交点に石をはめ込む方式となっており、石の裏には8本の溝が精密につくられ、交点にはめ込みやすくなっています。
白石の表面はなめらかになっていますが、黒石の表面には小さなおへそ(突起)がついていて、白黒を判別できるようになっています。
視覚障害者の方にとっては、かなりのハンデとなる囲碁ではありますが、すでにアマチュア有段者が数人おられます。
知能ゲームとして楽しみを増やすほかに、交流も増え、大いに喜ばれることになるよう期待されています。

福祉囲碁協会
貸出用盤石(持っているのは柿島光晴さん)

日本福祉囲碁協会
電話話又はFAX:03-3401-2945、
メール:hukusiigo@rio.odn.ne.jp
(日、祭日は事務所休み)

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