すぐにメインコンテンツを読む

公益財団法人日本棋院のサイトは、多くの方に利用していただけるよう、アクセシビリティに配慮した制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しており、現在ご覧のブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっております。情報自体は問題なく取得いただけます。

 

 

文字の大きさ
文字サイズを大きくする
文字を標準サイズにする
文字サイズを小さくする

サイト内検索

アーカイブ

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年

男子団体ベスト4決まる【第1回ワールドマインドスポーツゲームズ】10/16

このエントリーをはてなブックマークに追加

中国・北京で行われている、第1回ワールドマインドスポーツゲームズ(IMSA:国際マインドスポーツ協会主催)は大会13日目を迎えた。男子団体戦は16日午後に決勝トーナメントの準々決勝が行われ、日本チーム(依田紀基九段羽根直樹本因坊高尾紳路十段山下敬吾棋聖河野臨天元)は、北朝鮮チームと対戦し、全勝で準決勝に進んだ。準決勝の組み合わせは、日本対韓国、中国対中華台北となった。準決勝は日本時間17日の11時から行われる予定。

予選
ブロック
国・地域名 10/16午後 10/17午前 10/17午後
A1 韓国  韓国    
B4 チェコ
A3 北朝鮮  日本
B2 日本
A2 中華台北  中華台北  
B3 香港
A4 ウクライナ  中国
B1 中国

また、男女ペア碁の準々決勝が行われ、日本代表の小林覚九段矢代久美子五段は、中国の黄奕中七段・范蔚菁二段に黒番半目負けし、日本代表はここで姿を消した。なお、中華台北チームで出場している謝依旻女流本因坊は周俊勲九段とペアを組み、韓国の洪性志六段・金恩善三段チームと対戦し白番中押し勝ちで準決勝進出を決めた。なお、ペア碁戦の詳細は日本ペア碁協会ホームページをご覧ください。

小林九段・矢代五段ペアは準々決勝敗退となった
小林九段・矢代五段ペアは準々決勝敗退となった

大会の模様は随時、大会特設ページでお知らせします。

また、日本棋院ネット対局「幽玄の間」では期間中、注目対局を中継いたします。

 

第1回ワールドマインドスポーツゲームズ(大会特設ページ)

第1回ワールドマインドスポーツゲームズ(WMSG組織委員会)

チームジャパン公式ページ

« 名人3連勝!防衛に大きく前進【第33期名人戦挑戦手合七番勝負第5局】10/16 | 010プロ棋戦情報 記事一覧 | 男子団体決勝は中国対韓国【第1回ワールドマインドスポーツゲームズ】10/17 »