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山田が敗れ日本勢は姿消す【第1回ワールドマインドスポーツゲームズ】10/7

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第1回ワールドマインドスポーツゲームズ(IMSA:国際マインドスポーツ協会主催)は10月7日に男子個人決勝トーナメントと女子個人予選第5・6ラウンド、個人オープン予選第3・4ラウンドが行われた。

男子個人戦では、決勝トーナメントに日本勢3名と台湾勢3名が勝ち残っていたが、準々決勝までにすべて敗れ、男子個人戦のメダルは中国と韓国の争いとなった。

準々決勝で敗れた山田

 

午前中の決勝トーナメント1回戦では山田規三生九段だけが勝ち残り、ベスト4入りを目指し中国の李喆六段と対戦したが、中押しで敗れメダルを取ることが出来なかった。

準決勝は姜東潤八段(韓国)―李喆六段戦と、王檄九段(中国)―朴正祥九段(韓国)戦となった。


【決勝トーナメント組み合わせ】

予選ブロック 名前 10/7午前 10/7午後 10/8午前 10/8午後
A1 姜東潤八段(韓国) 姜東潤 姜東潤    
E2 山城宏九段
H2 張豊猷七段(台湾) 古力
D1 古力九段(中国)
B1 睦鎮碩九段(韓国) 李喆 李喆
G2 李喆六段(中国)
F2 LI.XIANYU(カナダ) 山田規三生
C1 山田規三生九段
E1 王檄九段(中国) 王檄 王檄  
C2 白洪淅六段(韓国)
B2 李沂修四段(台湾) 劉星
H1 劉星七段(中国)
F1 朴正祥九段(韓国) 朴正祥 朴正祥
D2 王立誠九段(台湾)
A2 三村智保九段 朴永訓
G1 朴永訓九段(韓国)
 

女子個人戦は梅沢由香里五段が3敗目を喫し予選突破はならなかった。佃亜紀子五段万波佳奈四段は8日午前に行われる予選第7ラウンドの結果次第で決勝トーナメントへ進むことになる。

台湾勢の潘坤鈺初段(台湾)は2敗目を喫し、王景怡初段(台湾)は最終ラウンドに予選突破をかける。

 

 

個人オープン戦は予選第3・4ラウンドが行われた。中園清三さん(B組)は第3ラウンドで森洋喜さん(D組)は前日の第2ラウンドでそれぞれ敗れ、明日の第5ラウンド以降に予選突破をかけて戦う。

 

大会の模様は随時、大会特設ページでお知らせします。

また、日本棋院ネット対局「幽玄の間」では期間中、注目対局を中継いたします。

 

第1回ワールドマインドスポーツゲームズ(大会特設ページ)

第1回ワールドマインドスポーツゲームズ(WMSG組織委員会)

チームジャパン公式ページ

 

 

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