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週刊碁12月15日号(12月8日発売)特集内容

【呉清源九段逝く】
呉清源九段が11月30日午前1時11分、老衰のため、神奈川県小田原市内の病院で亡くなった。100歳だった。呉九段は新布石を編み出し、十番碁で活躍するなど、昭和の碁界に偉大な足跡を残した。告別式は近親者で行われ、後日、お別れの会を開く予定である。喪主は次男、昌樹さん。昭和30年代、呉九段の対局を間近で観戦した直木賞作家の三好徹さんに思い出を語っていただいた。

【第16回農心杯・第2ラウンド】
農心杯の第二ラウンド(第5戦から第10戦)、が11月29日から12月3日まで韓国の釜山で行われ、井山裕太六冠が次に期待をつなげる貴重な1勝を挙げた。第6戦で村川大介七段、第8戦で河野臨九段が立て続けに敗れて暗雲が漂った日本だったが、アンカーとして第10戦に登場した井山が踏ん張って、韓国の朴廷桓九段に快勝した。この熱戦を第1ラウンド(中国・北京)でコーチとして同行した依田紀基に解説してもらった。

週刊碁12月15日号
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