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週刊碁12月8日号(12月1日発売)特集内容

【第40期天元戦五番勝負第3局】
井山裕太天元に高尾紳路十段が挑戦する第40期天元戦五番勝負(新聞三社連合・西日本新聞社主催)第3局が大分県日田市「亀山亭ホテル」で行われた。序盤の穏やかな立ち上がりから一転、大石を取るか取られるかの大熱戦に。最後は白番の井山が大石を仕留め、146手まで中押し勝ち。4連覇まであと1勝とした。現地陣容は、立会・片岡聡九段、大盤解説・大森泰志八段、聞き手・穂坂繭三段、記録・平田智也三段と沼舘沙輝哉二段。

【夫婦(めおと)棋士トーナメント戦決勝】
鈴木歩六段、林漢傑七段ペアが優勝―。夫婦(めおと)棋士トーナメント戦(主催・日本棋院、囲碁未来教室成島塾、協力・日本ペア碁協会、囲碁将棋チャンネル、株式会社星野リゾート)の決勝が11月22日、三村芳織二段、智保九段ペア対鈴木六段、林七段ペアの顔合せで東京の日本棋院にて行われ、220手まで、白番の鈴木・林ペアが中押し勝ちして優勝した。対局は「日本棋院ファン感謝囲碁まつり」のメインイベントとしてファンに公開して催され、300人近い観衆は、指導碁、講座などさまざまなイベントを楽しんだ。

週刊碁12月8日号
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