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週刊碁12月1日号(11月24日発売)特集内容

【第62期王座戦五番勝負第2、3局】
井山裕太王座と村川大介七段で争われている第62期王座戦五番勝負(日本経済新聞社主催)は、第2局及び第3局が、京都府京都市の「ウェスティン都ホテル京都」で、それぞれ11月18日、20日と、場所を同じく中一日空けて開催された。第2局は先番の村川が251手まで1目半勝ちを収めタイに追いついたが、第3局では井山が貫録を示し黒番237手まで2目半勝ち。対戦スコアを2勝1敗とし、防衛にあと1つと迫った。第3局現地陣営は、立会・山田規三生九段、解説・瀬戸大樹七段、記録秒読み・小松大樹初段と宮本千春初段。

【第9回広島アルミ杯若鯉戦】
若手精鋭による2日間のトーナメント戦「第9回広島アルミ杯・若鯉戦」(日本棋院・日本棋院広島県本部主催、広島アルミニウム工業株式会社特別協賛、中国新聞社後援)が11月15、16日に広島県広島市の中国新聞ビルで打たれた。十代同士による決勝戦を制したのは本木克弥三段。うれしい初タイトルとなった。優勝候補と思われたタイトル経験者が敗れるなか、準優勝には新入段の六浦雄太初段が入り、存在感をアピールした。

週刊碁12月1日号
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