すぐにメインコンテンツを読む

公益財団法人日本棋院のサイトは、多くの方に利用していただけるよう、アクセシビリティに配慮した制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しており、現在ご覧のブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっております。情報自体は問題なく取得いただけます。

 

 

文字の大きさ
文字サイズを大きくする
文字を標準サイズにする
文字サイズを小さくする

サイト内検索

アーカイブ

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2003年

週刊碁11月10日号(11月3日発売)特集内容

【第39期名人戦七番勝負】
勝利の女神はまたしても井山にほほ笑んだ。河野臨九段が井山裕太名人に挑戦する、第39期名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第6局が、10月29、30日に長野県諏訪市の「上諏訪温泉油屋旅館」で行われ、序盤から実利で先行した黒番の井山が、河野の築いた大模様を巧みに制限して黒番3目半勝ちを収め、4―2のスコアで防衛を果たした。名人は通算4期、そして棋聖、本因坊、王座、天元、碁聖と併せて六冠も堅持した。

【第40期天元戦五番勝負第1局】
4連覇を目指す井山裕太天元に高尾紳路十段が挑戦する第40期天元戦五番勝負(新聞三社連合・中日新聞社主催)第1局が10月24日(金)、三重県津市「湯元 榊原館」で行われ、井山天元が188手までで白番中押し勝ちをおさめた。七冠への道をひた走る井山にとっては、最高のスタートとなった。


週刊碁11月10日号
お悩み天国MAX 質問募集欄

« 週刊碁11月3日号(10月27日発売)特集内容 | 週刊碁 記事一覧 | 囲碁未来12月号 »