すぐにメインコンテンツを読む

公益財団法人日本棋院のサイトは、多くの方に利用していただけるよう、アクセシビリティに配慮した制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しており、現在ご覧のブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっております。情報自体は問題なく取得いただけます。

 

 

文字の大きさ
文字サイズを大きくする
文字を標準サイズにする
文字サイズを小さくする

サイト内検索

アーカイブ

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2003年

週刊碁10月27日号(10月20日発売)特集内容

【第39期名人戦七番勝負第5局】
井山裕太名人、河野臨九段ともに二勝二敗で迎えた第39期名人戦七番勝負第5局(朝日新聞社主催)が、10月15、16日、静岡県熱海市『あたみ石亭』で行われた。序盤早々に新型が現れ話題を集めた一局は難解な攻防に発展したが、中盤の競り合いで、河野に読み落としがあり形勢は一気に急転回。白番の井山が176手まで中押しで勝利をもぎとり、連覇にあと1勝と迫った。現地陣営は、立会・小県真樹九段、記録秒読み・鶴田和志二段と王景怡二段。新聞解説・羽根直樹九段。

【新初段シリーズ・芝野虎丸新初段】
東京本院所属院生による4月から6月の研修手合成績最優秀者1名だけがくぐり抜けることができる夏季棋士採用。今年この狭き門を突破したのが芝野虎丸新初段である。14歳のルーキーの力量やいかにということで、恒例の新初段記念対局の指南役を探していたところ、折よく来日していたかつての世界チャンピオン・中国の孔傑九段がこの任を買って出てくれた。異色の顔合わせとなったこの一局の模様をお届けする。

週刊碁10月27日号
お悩み天国MAX 質問募集欄

« 2014碁ワールド11月号 | 週刊碁 記事一覧 | 週刊碁11月3日号(10月27日発売)特集内容 »