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週刊碁10月7日号(9月30日発売)特集内容

【第38期名人戦七番勝負第3局】
 井山裕太棋聖が山下敬吾名人に挑戦し、1勝1敗のタイで迎えた第38期名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)・第3局が、9月25、26日に兵庫県宝塚市「宝塚ホテル」で開催された。どちらが勝ち星を先行するか、シリーズの主導権を担う重要な一戦は、山下の目を疑うような大ポカに救われた井山が、275手まで黒番1目半勝ち。対戦スコアを2勝1敗とし一歩リードを奪った。現地陣営は、立会・坂口隆三九段、新聞解説・村川大介七段、現地大盤解説・山田規三生九段、聞き手・稲葉禄子さん、記録・佐々木毅六段と小松大樹初段。

 

【第38期新人王戦決勝三番勝負第2局】
 1年越しの悲願達成だ。ともに今年、尋常ではない連勝を記録し、第38期新人王戦決勝三番勝負(しんぶん赤旗主催)で相まみえた余正麒七段(18)と富士田明彦三段(21)。初戦富士田の先勝で迎えた第2局は26日、大阪・北浜の関西棋院で行われ、手厚く打ち進めた先番の富士田が、追いすがる余を振り切り181手まで中押し勝ち。2連勝で新人王のタイトルを獲得した。本因坊リーグ入りにより七段に昇段した余は、新人王となるラストチャンスを生かせなかった。


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