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【新刊】基本が身につくやさしい詰碁(2/21発売)


基本が身につくやさしい詰碁

 「詰碁で棋力UPシリーズ」は、初段から七段を対象とした『美の有段詰碁100上・下巻』(林漢傑著)でスタートし、入門、初心者のための『はじめての詰碁』が続いた。シリーズ第3弾は、20級から10級の方を対象とした『やさしい詰碁』。
 この棋力層は、石の生き死にについて、基本は押さえたけれど、難しい形になるとよく分からなくなるという段階である。しかし、いますぐ難問に挑戦すると、混乱を招きかねない。まずは、基礎力を引き上げることが大事。
 本書は、「眼と欠け眼の違いがしっかり分かること」「二眼を作るためには、陣地のどこに境界線を引いたらいいか分かること」という、石の生死に関する二つの基礎力養成に、全180問中、120問を費やす。また、生きる問題を解いたら、黒と白を替え、同形もしくは類似形で殺す問題を解くため、反復練習できるようになっている。
 基本を固めたい方は『やさしい詰碁』で!

2013年2月 日本棋院

2013年2月21日発売
B6判 224頁
定価 1,000円+税

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