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週刊碁6月11日号(6月4日発売)特集内容

【第67期本因坊戦七番勝負第2局】
 井山裕太天元が山下道吾本因坊に先勝して迎えた第67期本因坊戦七番勝負(毎日新聞社主催)第2局が、5月28、29日に埼玉県熊谷市「聖天山歓喜院」で行われた。序盤から激しい競り合いに突入。終始難解な局面が続くなか、ヨセでリードを奪った白番の井山が268手まで5目半勝ちして連勝。タイトル奪取に向けて加速した。現地陣営は、立会・橋本雄二郎九段、新聞解説・三谷哲也七段、現地聞き手・万波奈穂二段、記録・伊藤優詩二段と風間隼初段。


【第七回応氏杯世界選手権】
 4年に1度のオリンピックイヤーに開催される国際棋戦、第7回応氏杯世界選手権が5月23日から27日にかけて台湾台北市で開催された。出場選手数は日中韓台および北米、欧州代表の24名。日本からは張栩九段(台湾代表)、趙治勲九段、羽根直樹九段、高尾紳路九段、結城聡九段が出場し、張と治勲がベスト8に進出したものの、ここまで。ベスト4は中韓各2名ずつという結果となった。


週刊碁6月11日
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