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週刊碁9月26日号(9月19日発売)特集内容

【第36期名人戦七番勝負第2局】
 井山裕太名人に山下道吾本因坊が挑戦する第36期名人戦挑戦手合第2局(朝日新聞社主催)が9月14、15日の両日、京都府京都市「国立京都国際会館」で打たれた。1―1のタイになるか2―0になるか、シリーズの行方を占う上で重要な一局だったが、両者一歩も譲らず序盤から非常に難解な戦いとなり、この戦いで優勢をつかんだ井山名人が、最後は最強手の連続で勝負を決めた。179手まで、井山名人が黒番中押し勝ちをおさめ、対戦成績を1―1とした。


【新初段シリーズ・木本克弥新初段】
 好例の新初段シリーズ、今年度の第一弾は夏季入段を果たした本木克弥初段が登場する。本紙主催の中野杯をご覧になっている読者はおわかりのとおり、最近の院生はみなツブぞろい。その中でトップを切って入段した本木初段はさすがの実力者だった。胸を貸した高尾紳路九段も思わずたじたじ、本木初段の快勝譜を見てもらおう。


週刊碁9月26日
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