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週刊碁7月19日号(7月12日発売)特集内容

【第23回世界選手権富士通杯】
 世界は韓国から中国へ、覇者が移りつつある。第23回世界選手権富士通杯(読売新聞社主催・富士通株式会社協賛)の準決勝、決勝が、7月3、5日に東京の日本棋院で行われ、中国の孔傑九段が韓国の李世ドル九段を破って優勝、3位の邱峻八段と4位の朴文尭五段も中国で、中国勢の快進撃が際立った大会だった。日本勢はベスト8に一人も残れず、すっかり蚊帳の外だった。厳しい時代が続くが、世界のトップの対局を楽しもうと、当日の大盤解説会には大勢のファンが詰め掛けていた。

 

【第35期碁聖戦五番勝負第2局】

 張栩碁聖が防衛にあと一歩と迫るか、それとも挑戦者の坂井秀至七段が星を返すのか。第35期碁聖戦五番勝負の第2局が、本棋戦では恒例の石川県野々市町「文化会館フォルテ」で行われた。序盤から先番の張碁聖がリードを奪ったものの、坂井挑戦者がしぶとく対応。じりじり詰めよりヨセ勝負に持ち込んだ。両者得意の終盤で張碁聖が珍しく緩み、最後はそのミスに乗じた坂井挑戦者が差し切って白2目半勝ち。1勝1敗のイーブンに戻した。これで改めて三番勝負に。注目の第3局は七月二十日、新潟県長岡市で行われる。


週刊碁7月19日号
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