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2010碁ワールド4月号ダイジェスト

《石のキレイ化計画seasonII》
講師 知念かおり四段

テーマ図1から(黒番)
 一線は軽視されやすいものですが、石が接触した中盤以降では意外に役に立ちます。▲二子がピンチですが、復活させる手筋があります。

 
  


石の強弱を見極めよう! 中盤戦のTPO》
講師 松本武久七段
 中盤戦においてT(Time=時)、P(Place=場所)、O(Occasion=場合)を見極めてもらおうという講座。

テーマ図1から(黒番)
 誰が見ても左辺が焦点です。ただ単に守るだけでは満足できません。相手にプレッシャーをかけながら、気持ちよく体勢を整えましょう。
 
   

《総合力アップを目指す 攻めの大局観》
講師 山田規三生九段
 攻めの方向を学びながら、実戦で役立つ死活の訓練もできる画期的な講座。

 テーマ図(黒番)
  「攻め」を考えるとき、その目的はひとつより複数あった方がよいのです。下辺白を攻めながら何を目指すのか。上辺の構えがポイントです。 


《プロの戦略 アマの錯覚》
今月の題材は、全日本学生王座戦 特別対局 張栩王座vs山本拓徳学生王座(慶応義塾)。


※解答、解説は『碁ワールド』4月号をご覧ください。 <(_ _)>

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