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週刊碁7月23日号(7月16日発売)特集内容

トップニュース
  第20回世界選手権・富士通杯
 富士通杯は今回が20回目。節目の年の大会は日本勢が快進撃し、ベスト4に国際棋戦のエース張栩と依田紀基が勝ち上がった。1988年に初めての世界戦として創設された富士通杯だけ見ても、日本の状況は一変した。初回から5連覇したが、小林光一が優勝した98年の第十回の後、韓国勢が九連覇している。何かと期待高まる20回大会は準決勝が7月7日、決勝戦が7月9日に東京の日本棋院で行われた。

  第4回中野杯U20選手権戦 大本命対決へ
 準決勝を迎えた第四回中野杯U20選手権の見どころは準々決勝同様、誰が井山裕太、黄翊祖の二強をストップさせるかである。挑むのは李沂修と志田達哉。ともに二強を追う一番手と期待される有望株だ。しかしである。井山と黄はあきれるほど強かった。棋聖戦や名人戦のリーグで活躍するのだから強いのは当たり前だが、まわしにも手が届かなかった感じだ。これはちょっとさびしいのではなかろうか。

  「碁界黄金の十九世紀」刊行 特別インタビュー
江戸後期から明治までの名手たちを紹介した、「碁界黄金の十九世紀」が、七月初旬に日本棋院から刊行された。十九世紀は、丈和、幻庵因碩、秀策などの登場により、技術的にも日本の碁が劇的に開花した時代であった。今回は監修をつとめた福井正明九段に、本書のみどころを語ってもらうことにした。

HEAD LINE
 プロの手筋を堪能する――「'07名手発掘 これぞプロ!」山田規三生九段
 大模様全盛時に流行した定石のオシャレな生き――「加藤充志八段の筋力ジム」
 二立三析は凝り形?――「イソと井山の最新定石ファイル」
 黒滝正憲七段の明朗解説!――「ザ・直感コーナー」
 読者の疑問にお答えします――「加藤啓子女流名人のなんでもコーナー」
 すばやく正確に――「1分の詰碁」山田普次四段
 新井素子さんが初級者時代を楽しく綴る――「サルスベリが止まらない」ペア碁編
 布石感覚を磨く――「ベスポジを探せ」

・プロ棋戦
名人戦リーグ:張栩碁聖―小林覚九段、山下敬吾棋聖―山田規三生九段、三村智保九段―坂井秀至七段
棋聖戦リーグ:趙治勲十段―加藤充志八段、今村俊也九段―小松英樹九段、羽根直樹―井山裕太七段
女流プロ最強戦:矢代久美子女流本因坊―鈴木歩四段、知念かおり四段―大沢奈留美三段

・テレビ棋戦
 NHK杯戦:小松英樹九段―村川大介四段
 竜星戦:張栩竜星―山下敬吾棋聖

・アマ碁界ニュース
 春の関西学生囲碁リーグ 立命館九期連続優勝
 第28回千葉県少年少女囲碁大会
 第53回佐川急便杯アマチュア本因坊戦京都府大会

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