すぐにメインコンテンツを読む

公益財団法人日本棋院のサイトは、多くの方に利用していただけるよう、アクセシビリティに配慮した制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しており、現在ご覧のブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっております。情報自体は問題なく取得いただけます。

 

 

文字の大きさ
文字サイズを大きくする
文字を標準サイズにする
文字サイズを小さくする

サイト内検索

アーカイブ

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年

【ニュースリリース】小林光一九段が名誉称号(名誉棋聖・名誉名人・名誉碁聖)を名乗る

このエントリーをはてなブックマークに追加

 小林光一九段が平成24年9月10日に満60歳の誕生日を迎え、名誉棋聖・名誉名人・名誉碁聖を名乗ることになりましたのでご報告します。

小林 光一
名誉棋聖・名誉名人
名誉碁聖
【 略 歴 】
昭和27年9月10日生まれ。北海道出身。
昭和40年木谷實九段に入門。昭和42年21歳で入段。
タイトル獲得数59(歴代3位)
昭和47年 第4回新鋭トーナメント優勝 ☆初タイトル
昭和60年 第10期名人戦で趙治勲名人を4-3で破り初の名人位
昭和61年 第10期棋聖戦で趙治勲棋聖を4-2で破り棋聖奪取
☆ 棋聖・名人・十段・天元の4冠となる。
平成2年 第14期棋聖戦で大竹英雄九段を4-1で破り防衛。
☆ 5連覇で名誉棋聖の資格を得る
平成4年 第17期碁聖戦で小林覚九段を3-1で破りタイトル防衛
☆ 5連覇で名誉碁聖の資格を得る
第17期名人戦で大竹英雄九段を4-3で破りタイトル防衛
☆ 5連覇で名誉名人の資格を得る
平成5年 第14期棋聖戦で加藤正夫九段を4-3で破り防衛。8連覇達成。
第18期碁聖戦で林海峯九段を3-0で破り防衛。6連覇達成。
平成9年 第19期名人戦で林海峯九段を4-0で破り防衛。7連覇達成。
平成24年 60歳を迎え名誉棋聖・名誉名人・名誉碁聖となる。

名誉称号を名乗るには
連続10期以上タイトルを獲得した棋士は現役で名誉称号を名乗ることができる。
連続5期もしくは通算10期タイトルを獲得した棋士は現役で60歳以上に達したときもしくは引退時に名誉称号を名乗ることができる。

この件に関するお問い合わせ
日本棋院渉外部
TEL.(03)3288-8610  FAX.(03)3288-8942

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nihonkiin.or.jp/webapps/mt-tb.cgi/6039

« 東日本復興囲碁イベント「こころの碁・絆・がんばろう ふくしま」参加者募集 | 010日本棋院からのお知らせ 記事一覧 | 21世紀の朝鮮通信使 日韓トップ囲碁対局(福山・9/22―23) »