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日本チーム、中国に勝利も第3位【第2回華頂茶業杯世界女子団体戦第3戦】

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中国浙江省で行われていた、日本・中国・韓国・中華台北の総当たり団体戦(1チーム3名)、第2回華頂茶業杯世界女子団体戦は28日に最終の第3戦が行われた。
中国チームと対戦した日本チームは、謝依旻と向井千瑛が勝ち、2勝1敗で中国を下した。また、韓国が中華台北を3勝0敗で下し、日本、中国、韓国がともに2勝1敗で並んだ。
同星の3チームのうち全成績の勝ち数が韓国と中国が6勝、日本が5勝のため日本が3位となった。さらに主将の勝ち数が韓国と中国が同数だったが副将の勝ち数で韓国が1勝上回り優勝、中国が2位となった。3敗の中華台北は4位だった。

■第3戦(4月28日)の結果 ※左側が勝者
日本(2勝)―中国(1勝)
謝依旻六段 中押し 李赫五段
△唐奕二段 中押し 奥田あや三段
向井千瑛五段 1目半 王晨星五段

韓国(3勝)―中華台北(0勝)
朴鋕恩九段 中押し △黒嘉嘉六段
△金美里二段 中押し 蘇聖芳二段
金彩英初段 中押し △張正平三段

華頂茶業杯の模様は全局、日本棋院ネット対局「幽玄の間」でライブ中継しました。

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