'; ?> 張栩、蘇耀国、本因坊リーグ勝ち越しでも・・・|棋戦情報|公益財団法人日本棋院 すぐにメインコンテンツを読む

公益財団法人日本棋院のサイトは、多くの方に利用していただけるよう、アクセシビリティに配慮した制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しており、現在ご覧のブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっております。情報自体は問題なく取得いただけます。

 

 

文字の大きさ
文字サイズを大きくする
文字を標準サイズにする
文字サイズを小さくする

サイト内検索

アーカイブ

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年

張栩、蘇耀国、本因坊リーグ勝ち越しでも・・・

このエントリーをはてなブックマークに追加

羽根直樹本因坊への挑戦権を争った

第64期本因坊戦リーグ[毎日新聞社]は高尾紳路九段が挑戦者となり、

リーグ陥落者は4名のうち3名が決定しました。

陥落の残り1名は張栩名人蘇耀国八段の争いとなり、

30日にリーグ残留決定戦がおこなわれます。

張名人、蘇八段ともにリーグ戦を4勝3敗と勝ち越したのにもかかわらず

残留決定とはいきませんでした。

 

本因坊リーグ 4勝3敗で陥落

 

 

 

張名人は昨年の本因坊リーグで陥落しましたが、最終予選を勝ち上がり

リーグ即復帰となりました。2期連続の陥落となれば五冠王の

張名人といえども強豪ぞろいの最終予選を確実に勝ち上がれるとは限りません。

ここで勝って残留を決めたいところ。

 

 

蘇八段は第60期、第61期の本因坊リーグでも4勝3敗でしたが、

第60期は残留決定戦で王銘エン九段に敗れて陥落。

第61期は残留決定戦にもならずに陥落となってしまいました。

「リーグ4勝3敗で3度目の陥落」という記録は作りたくありません。

 

 

この対局の模様は毎日新聞観戦記でご覧ください。

 

 

☆「帯坂通信」その他の情報はこちら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nihonkiin.or.jp/webapps/mt-tb.cgi/2496

« 小林泉美と矢代が2回戦へ【第3回大和証券杯ネット囲碁レディース】4/25 | 030帯坂通信 記事一覧 | 10名が本戦出場決定!【第5回大和証券杯ネット囲碁オープン予選】4/27 »