'; ?> 張栩と蘇耀国が残留プレーオフへ【本因坊戦リーグ最終一斉対局】4/3|棋戦情報|公益財団法人日本棋院 すぐにメインコンテンツを読む

公益財団法人日本棋院のサイトは、多くの方に利用していただけるよう、アクセシビリティに配慮した制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しており、現在ご覧のブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっております。情報自体は問題なく取得いただけます。

 

 

文字の大きさ
文字サイズを大きくする
文字を標準サイズにする
文字サイズを小さくする

サイト内検索

アーカイブ

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年

張栩と蘇耀国が残留プレーオフへ【本因坊戦リーグ最終一斉対局】4/3

このエントリーをはてなブックマークに追加

羽根直樹本因坊への挑戦を争う、第64期本因坊戦リーグ毎日新聞社主催)の最終一斉対局が4月2日に東京・市ヶ谷の日本棋院会館で打たれた。

挑戦権は既に3月の第6ラウンドで高尾紳路十段の挑戦が決まっていたが、残留をかけた熾烈な戦いが行われた。

 

【結果】

 山下敬吾棋聖  中押し △片岡聡九段

張 栩名人   8目半 中小野田智己九段

山田規三生九段 中押し 高尾紳路十段

 蘇耀国八段   1目半 △依田紀基九段

 

この結果、依田紀基九段、片岡聡九段、中小野田智己九段の3人が陥落し、残る1枠を4勝3敗の張栩名人と蘇耀国八段の2人による残留プレーオフで争うことになった。

 

なお、高尾十段が挑戦する本因坊戦七番勝負は5月13日に石川県能美市の「まつさき」で開幕する。

« 春のイベントも盛りだくさん! | 010プロ棋戦情報 記事一覧 | 李沂修VS林漢傑!優勝候補が早くも激突!4/9(木)新人王戦2回戦 »