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棋聖戦第5局劇的終盤!趙が2勝目【第32期棋聖戦七番勝負第5局】

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山下敬吾棋聖趙治勲十段が挑戦している、第32期棋聖戦七番勝負読売新聞社主催)の 第5局が2月27、28日に京都市下京区「東本願寺別邸 渉成園」で行われ、黒番の趙挑戦者が310手までで3目半勝ちし、2勝目をあげた。


黒番趙挑戦者のリードで迎えた最終局面で仕掛けたコウからドラマが。
白番山下棋聖は部分的に両コウでしのぐことが出来るものの、それでは後に手入れが必要。
山下棋聖が292手目でパスの意思表示。その後、趙治勲十段がコウを継続し実戦解決の進行へ。
最終的に山下はこのコウに勝ち、意地を通した格好となった。
このドラマチックな展開の詳報は読売新聞・週刊碁・碁ワールドでご確認いただきたい。

第6局は3/13・14に静岡県熱海市の「熱海後楽園ホテル」で行われる。

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